不安という病

昨日の仕事は緩くそれほどストレスがかかったわけでもないのに、夜が全く眠れず安定剤を一錠服用しました。

 

寝つきの悪い日は大抵嫌な夢を見ますが、昨晩は空港で航空券が紛失し、代わりに乗せてもらった飛行機が古いガタガタの機体で、ここからも脱出して、トランジットフロアで元々のフライトに乗せてもらおうとするのですが、また別のところに行かされそうになるというとんでもない夢でした。

 

個人の海外旅行はこれがつきもの。一旦行かなくなると、そういうハプニングが怖くなります。個人で行く人はいざという時の資金力と共にメンタルの強さも必要です。

 

寝つきの悪さはカブトムシが行方不明だったこと、外が異様に暑いこと、終活でやたら手続きがややこしいことなど、全てがストレスになっていたようです。

 

カブトムシは現在虫除けカバーの中に入れていますが、自力で出てこようとします。出会った時は死にかけていたというのにすごい力です。

 

成虫の寿命は2ヶ月ぐらいだそうですが、虫の生態について教えてもらおうと思います。少なくとも不安という感情はないようです。自由気まま。。

 

人の場合、不安というものが一生の病です。人に不安という感情がなかったら保険という商品が売れるわけがありません。原資は株式と同じで投資で運用されていて、節税になるといえども、節税を考慮できるるのは収支が黒字である時だけです。

 

もしも人から不安という感情をとれば。。人類は確実幸せになります。某国が攻め込んでくるかもしれない。。。(実はそう考えていないかもしれない。)きっとこれが戦争の原因。北朝鮮幹部はアメリカが攻め込んでくると100パーセント信じているそうですが、民間の台湾人は中国が攻め込んでいると考えていないようです。安心安全を説くのが平和外交。

 

昨晩は安定剤のリーゼによって幸せになりました。今日は謡稽古です。

 

ずっと続けるかどうかは自分の幸せ度合いによります。毎回練習不足でうまく行くかどうか少し不安です。私は自分の生徒には全く怒らないことにしました。安心感を与えてあげる方が人は伸びます。